私的名盤100選
さて、今日も野球に行って来るんで、朝から書いていきます。 ただいまのBGMはALICIA MAYの1976年にリリースされた『SKINYDIPPING IN THE FLOWERS』なり。女性SSWの大傑作アルバムなんだけど激レア。自主盤なんだけど、しっかりとした録音です。もともとメジ…
70年代の自主フォーク〜SSWの類で、トップクラスで好きなのがADAMKOSKYの1973年にリリースされた『IN YOUR EYE』。シンプルなサウンド(ほとんど弾き語り)に美しいメロディの数々。収録された全曲がもう私の胸を鷲掴みにします。あまりに自分の好みにハマリ…
60年代、グリニッジ・ヴィレッジで生まれたサウンドが本当に大好き。ラヴィン・スプーンフルなんてその筆頭なんですが、ジェイク・ジェイコブス関連も同様に匂いがプンプンしてて堪らないものがあります。もちろんジェイク関連の全てを聴いたわけではないん…
カントリー・ロックを語る時に決して欠かすことができないのがグラム・パーソンズ。最早、カントリー・ロック自体が彼の意思の元に成り立ったサウンドだったといっても過言ではないような気もします。バーズの『ロデオの恋人』も大好きですが、個人的にグラ…
単純に良い曲が詰まったアルバムが好きです。あまり手の込んだものは必要なく、素直に甘いメロディの旋律にどっぷりと浸りたい。MILKWOODの1972年にリリースされた『MILKWOOD』はまさにそんなアルバムで、マイ・フェバリット・アルバムのベスト10入りは確実…
ただいまのBGMはFREEMAN & LANGEの1975年にリリースされた『FREEMAN & LANGE』なり。これはもう本当に大好きな1枚。デュオ名義としては唯一のアルバムでしたっけ?よくは知りませんが、このアルバムの素晴らしさはよく分かります。 割とオーソドックスなフォ…
基本的にブラック・ミュージックの類は全く聴きません。でも50年代のドゥワップは大好きです。熱心にシングル盤を集めたりするようなことはないんですが、ドゥワップのコンピCDなどをダラダラ流して聴いてると、思わず一緒に歌いたくなってきますよね。でも…
普段聴いてるものは圧倒的に男性ボーカルのものが多い。もちろん女性が嫌いなわけではないんですが、大好きなSSWやFOLKあたりの音で女性ボーカルで心底好きなアーティストやアルバムってのはそんなに多くはない。私の中ではキャロル・キングは別格ですが、次…
この私的名盤では割とメジャーなものが多いんですが、今回はグッとマイナーなSSWアルバムを。とはいっても、このブログをいつも見ていただいてる方には「またか」と思われるほど何度も取り上げてるんですけどね。 ただいまのBGMはLYNDON BARTELLのたぶん1978…
ニルソンの最初の4枚はどれも本当に大好きです。そんな大好きなアルバムの中でも3枚目の『HARRY』は別格です。個人的にオール・タイム・ベストのトップ20に常時入り続けている大愛聴盤。初めて聴いた高校生の時からもう何度繰り返し聴いてきたことか。飽きる…
私のジョン・セバスチャン好きは仲間内では有名な話し。だからもちろんラヴィン・スプーンフルもメチャクチャ好きですね。60年代のバンドの中では1、2を争うくらいに大好きだし、本当によく聴きました。 ラヴィン・スプーンフルをはじめ、マジシャンズやキン…
あ〜なんだか久しぶりにライ・クーダーが聴きたくなって取り出してきたのが1972年にリリースされた2nd『INTO THE PURPLE VALLEY』なり。久しぶりに聴いてはいますが、ライ・クーダーが苦手なわけではなく、めちゃくちゃ好きなんですけどね。若い頃に思い切り…
高校生の頃、ザ・バンドに夢中でした。当時、仲良くなったレコ屋の店長によく70年代のアメリカン・ロックのことを色々と教わったなぁ。ザ・バンドが好きならこれも聴いてみて・・・って感じで貸してくれたのがJOHN SIMONの『JOHN SIMON'S ALNUM』でした。197…
ただいまのBGMはUNCLE JIM'S MUSICの1972年にリリースされた2nd『THERE'S SONG IN THIS』なり。これ、もう本当に大好きなんですよ。というより1stも比べようがないくらいに好きなんでUNCLE JIM'S MUSIC自体が私のフェイバリット・バンドの一つということにな…
ソフト・ロックを語るときにカート・ベッチャーは欠かせないですよね。ミレニウムやサジタリアスのアルバムは本当に奇跡ともいえる素晴らしさだと思います。彼のソロ・アルバムもなかなかいいんですよね。 でも個人的にカート・ベッチャー絡みで1番好きなア…
昔は誰も知らなかったロジャー・ニコルズ。今では『ROGER NICHOLS & SMALL CIRCLE OF FRIENDS』はソフト・ロックの定番アイテムとして広く認知されています。でも彼のソフト・ロックとしての評価は日本だけかな?海外ではカーペンターズやスリー・ドッグ・ナ…
ただいまのBGMはBORDERSONGの1975年にリリースされた『MORNING』なり。これは本当に大愛聴盤。割とマイナーなアルバムかもしれませんが、とてもメロウで、温かく、素敵なグッドタイム・ミュージックが詰まったアルバムです。MICHAEL CASTANEDAとMARK ELDERの…
いわゆるスワンプ系のアルバムで個人的に1番好きなのはGERRY GOFFINの1973年にリリースされた『IT AIN'T EXACTLY ENTERTAINMENT』かな。なんだか賛否両論ありそうですが(笑)。「好き」に理由なんてありません、それだからこその「私的名盤」ですから。 と…
私のザッパ好きは意外と有名?普段SSWとかフォーク系のアルバムばかり取り上げているところで、たまにザッパの話しが出ると印象強く残るんでしょうね。最近ではあまり聴かなくなったけど、大学生の頃は必死になってザッパのアルバムを集めたなぁ。まぁ枚数も…
60年代のフォーク・ロックと呼ばれている音が大好きなんです。そんな60年代フォーク・ロック・アルバムの中でも屈指の名盤と思っているがTHE BEAU BRUMMELSの1967年にリリースされた『TRIANGLE』。これは2ndで、このアルバムからメンバーが3人になりましたが…
ただいまのBGMはLOVEの1966年にリリースされた『LOVE』なり。個人的にLOVEといえばコレでキマリです。もうめちゃカッコイイです。前回取り上げたMOBY GRAPEもそうだけど60年代のサイケ〜ガレージ寄りのバンドって本当にカッコイイですよね。最高です。今まで…
60年代のアメリカン・ロックで最もカッコイイと思っているのはMOBY GRAPEの1967年にリリースされた1st『MOBY GRAPE』です。このアルバムを初めて聴いた時からこの思いはいまだに変わることはありません。 サンフランシスコのサイケ・バンドで、メンバーのス…
ローラ・ニーロのアルバムには本当に駄作がありませんね。どれも名盤と呼ぶに相応しいアルバムばかりです。でも普段よく聴いてるアルバムとなると案外限られてくるものなんですよね。よく手にするのは彼女の1stと『GONNA TAKE A MIRACLE』か『NESTED』くらい…
高校生の時にFMから流れてきた「GET TOGETHER」がメチャクチャ気に入って、中古レコード屋にTHE YOUNGBLOODSのレコを探しに行った事は今でもよく覚えています。その時に購入したのが1971年にリリースされた『RIDE THE WIND』でした。もちろんこのアルバムが…
大好きなウッドストック・サウンド。そんなウッドストック・サウンドの見本市ともいえるようなアルバムがBOBBY CHARLESの1972年にリリースされた『BOBBY CHARLES』だと思います。BEARSVILLEからのリリースで、少なくとも我が日本では「ベアズヴィルはこんな…
この私的名盤100選なんですが、事前に100枚を選出済みではないので、いつ何を取り上げるのかは私にも分かりません。ただ個人的に愛してやまないアルバム・ベスト100にランクインはするだろうという愛聴盤ばかりなのには間違いないですね。 私のトコ以外では…
私にとってもっとも「ニューヨーク」という街を感じさせてくれるアルバムはTHE FIFTH AVENUE BANDの『THE FIFTH AVENUE BAND』になります。もちろんバンド名がそうだからではなく、彼らの奏でるサウンドは60年代末のニューヨークでしか発生し得なかった類の…
え〜リクエストがあったんで、今日はALZOでも(笑)。いや、リクエストがなくても取り上げるんですけどね。私の私的名盤100選の中でもかなり上位に位置するアルバムなんです。そんなわけでALZOの1971年にリリースされた『LOOKING FOR YOU』でも。 このアルバ…
今回はLAZARUSの1971年にリリースされた1st『LAZARUS』です。これも本当に愛して止まないアルバム。実はこのアルバム、2月3日に取り上げたばかりなんで、この「私的名盤」のコーナーではもっと後に取り上げるつもりだったんですよ。ただ昨日のコメントにフィ…
さて、新コーナーです(笑)。てゆーか、マイミクの方がやってる日記のパクリなんですけどね。細々と取り上げてみようかなと。まぁ細かな解説とかはあまりしなくて大雑把に自分の愛してやまない「私的名盤」をまとめるという企画です。でないと長く続かない…